一般社団法人 日本鉄道運輸サービス協会

一般社団法人 日本鉄道運輸サービス協会

お知らせ

協会のご案内

  • 当「一般社団法人日本鉄道運輸サービス協会」は、鉄道運輸サービスに関する事業を行い、その公共性に鑑み、旅客輸送のサービスと公衆衛生の向上及び安全をはかり、もって我が国の鉄道輸送の発展と国民生活の向上に寄与することを目的として、認可を受け平成23年10月に新しい第一歩を踏み出すこととなりました。
  • 上記目的を達成するため、
    1. (1) 鉄道輸送サービス事業の近代化、効率化及び技術の向上に関する調査、研究
    2. (2) 車両、駅舎における公衆衛生に関する調査、研究
    3. (3) 旅客、貨物輸送の安全を図るための車両の検査、修繕に関する調査、研究
    4. (4) 旅客サービスの向上を図るための駅業務に関する調査、研究
    5. (5) 労働災害防止対策及び安全作業の研究、指導
    等の業務を行ってまいります。
  • 当協会の歴史は、昭和39年12月に会員会社20社で「鉄道車両整備経営協議会」を結成後、昭和45年10月に運輸大臣の認可を受けて「社団法人車両整備協会」として活動を継続し、通常会員28社、特別会員2社、会員会社従業員24,000人の規模となりました。
  • 昭和62年4月のJR発足に伴い、全国を7地区に分け支部を設置し、その後6支部となりました。
  • 現在、一般社団法人日本鉄道運輸サービス協会として、6支部、正会員26社(従業員約30,000人)、特別会員7社となりました。